化学物質管理支援サービス

私たち三菱ケミカルリサーチは化学物質管理のお手伝いをいたします。

危険有害性調査

■お客様のニーズに合わせ広範な文献調査をいたします。

官公庁や民間から多数の有害性調査を受託しております。

GHS分類

■国連文書を基に経済産業省が作成した「事業者向けGHS分類ガイダンス」に準拠して分類を行います。

GHS分類に関し豊富な経験があります。 国が行った分類の一部は、弊社が担当しました。
  • GHSは国連が勧告した化学品の分類および表示に関する世界的に統一したシステムです。
  • 化学物質の有害危険性の種類と程度を、統一した基準に基づき分類、統一した文言・絵表示で情報伝達するものです。
  • 日本をはじめ、EU、中国・韓国などのアジア諸国でも導入され、またアメリカでも導入される予定です。

SDS(MSDS)作成

■JIS Z 7253 適合様式で作成いたします。

法令で規定されたSDS(MSDS)の記載すべき項目をすべてカバーしています。
  • 安衛法、された物質はSDS(MSDS)作成が義務付けられています。
  • 最近法改正が行われ、より一層GHSを化管法、毒劇法で指定踏まえた規定となりました。
    例:改正安衛法では、指定物質以外の危険有害物質等もSDS(MSDS)作成が努力義務化されました。
  • 海外版についてはご相談ください。

GPS対応リスク評価

■ICCAマニュアルに準拠して、リスク評価を行います。

お客様のお話を伺いながらとり進めていきます。
  • GPSとはICCA(国際化学工業協会協議会)が提唱した活動で、日本では日本化学工業会が推進しています。
  • 国際的に認められたプログラムに整合した手法に基づく、サプライチェーン全体にわたる、リスクベースの化学品管理を、企業が自主的に行い、そのリスク情報などを、広く情報公開する活動です。