Laboratory試験施設紹介

試験施設紹介|安全科学研究センター

三菱ケミカルリサーチでは各国の化学物質規制に対応した登録申請(化審法、TSCA、EU-REACH等)や申請用試験(分解度試験、濃縮度試験、生態影響試験、高分子フロースキーム等)、リスク評価、GHS/SDS関連コンサルティングなど化学物質管理に関する業務を実施しております。
自社のGLP試験施設(安全科学研究センター)では、長年の実績と知見に基づいた試験提案、各種用途やニーズに応じた柔軟な対応が可能です。

GLP適合状況

当センターは、GLP(Good Laboratory Practice:優良試験所基準)に基づく試験実施体制を整備し、化学物質の安全性評価および国内外の規制対応に必要な信頼性の高い試験データを提供しています。
1985年に経済産業省よりGLP適合確認を受けて以来、農林水産省および環境省を含む3省から約40年にわたり継続してGLP適合確認を受けています。

GLP適合範囲

当センターでは、化学物質GLPおよび農薬GLPの適合を受けており、分解度試験、濃縮度試験、分配係数測定試験、生態毒性試験等のGLP試験を実施しています。
以下の各試験は、OECD GLP準拠での実施も可能です。

化学物質GLP(経済産業省)

  • 分解度試験
  • 濃縮度試験
  • 分配係数測定試験

化学物質GLP(環境省)

  • 藻類生長阻害試験
  • ミジンコ類急性遊泳阻害試験
  • 魚類急性毒性試験
  • ミジンコ繁殖試験
  • 魚類初期生活段階毒性試験
  • 底質添加によるユスリカ毒性試験

農薬GLP(農林水産省)

  • 物理的化学的性状:水溶解度
  • 生態毒性等

その他、受託可能な各試験の詳細はこちら

安全科学研究センターへのアクセス

安全科学研究センター
安全科学研究センター(一部)
所在地
  • 〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地

 

東急田園都市線「青葉台」駅下車、東急バス(青61)「日体大」行きにて「田奈高校」バス停下車
(三菱ケミカル Science & Innovation Center内)